Bose Professional FreeSpace 3サテライト 、音声や音楽の高忠実度と広帯域再生を必要とする小~中 規模の設置用途向けに設計された、高性能な拡張レンジ・ラウドスピーカーです。屋内専用です。
サブウーファー/サテライトスピーカーシステム:スピーチ拡声や音楽の高音質再生とワイドレンジ再生を実現。
モジュール設計により、ベース・モジュール1台につき2または4サテライト 使用や、ベース・モジュールの並列接続に柔軟に対応。
自由な組み合わせ:部屋のインテリアやレイアウトに合わせて露出型や天井埋め込み型コンポーネントを組み合わせ、様々な用途に対応。
天井埋め込み型コンポーネント:オプションのプレナムカバーを使用して、通気性を確保。
ベース・モジュールのトランス・タップ調整により、70/100Vまたは低インピーダンスを選択可能
ステレオまたはモノラル:ステレオまたはモノラルでの動作を設定可能。
次のような様々な施設や用途で利用できます。
製品寸法(高さ×幅×奥行)
3.0インチ×3.0インチ×4.0インチ(77mm×77mm×102mm)、スピーカー / 5.9インチ(149mm)、スピーカー ブラケット付き奥行き
梱包質量
4.0ポンド(1.8kg )
許容入力(連続)
12 W
許容入力(Peak)
48 W
推奨信号処理
推奨
感度 (SPL/1 W at 1 m)
84 dB
トランスタップ、100V
なし
トランスタップ、70V
なし
垂直カバレージ
170°円錐状
低域
1×2.5インチ(64mm)フルレンジ・ドライバー/サテライト
フリースペース FreeSpace 3システムは、高品質、フルレンジ、Virtually Invisibleスピーカー システムで、優れた柔軟性と価値を提供します。その FreeSpace 3ビジネスでは、フラッシュマウント露出型 サテライト・スピーカーに、天井、ペンダント、壁面設置用のフラッシュまたはサーフェス・ベース・モジュールを組み合わせています。
このシステムは、オリジナルのサーフェスコンポーネントにフラッシュマウント・ベースモジュールを追加することで、硬い天井やタイル天井、または壁面に簡単に設置することができます。新しいフラッシュ・マウント・サテライト・スピーカーは、露出型 ソリューションに対応できないお客様に最適なソリューションです。プロジェクトでは、各顧客の要件を満たすために、必要に応じてサーフェスおよび/またはフラッシュスピーカーを組み合わせて使用することができます。
今でも多くのお客様に最高のビジネス・ミュージック・システム・ソリューションを提供しています。フラッシュマウント・ベースモジュールの音響性能は、サーフェス・ベースモジュールと同じです。 FreeSpace 3ベースモジュールと同じです。フラッシュマウントサテライトの音響性能は、露出型 サテライトスピーカーと同等です。
あらゆるビジネス・ミュージック・システム・アプリケーションにローエンド・ベース・パフォーマンスを追加することが、簡単かつ手頃な価格で可能になりました。オール・シーリング・パッケージのベース・モジュールは、フルレンジ・サウンドの深く豊かな体験をあらゆるプロジェクトに追加します。モジュールは、天井、壁の内側、ペンダントマウント、壁の表面など、部屋のどこにでも設置できます。
定電圧システムでシーリング・ベース・ユニットが欲しいときは、いつでも FreeSpace 3ベースモジュールを使用できます。また、露出型 キットを使って壁に取り付けることもできます。
FreeSpace 3 flush satelliteは、露出型サテライトスピーカーに匹敵する音響性能を備えた、シンプルで操作が簡単な天井埋め込み型パッケージです。オプションのコスメティックカバーを使用すると、吹き抜けの硬質な導管などから吊り下げて設置することもできます。
違いはありません。これらは同じ製品です。音響性能は同じです。ただし、天井埋め込み型スピーカーはまっすぐ床に向けて設置されており、露出型スピーカーは部屋の壁面に設置されているため、空間的な音響の違いはあります。
露出型はギロチンコネクターを備えており、壁掛けブラケットが同梱されています。天井埋め込み型は2ポジションターミナルブロックコネクターを備えており、インテグラルマウンティングアームが同梱されています。これらは取り付けポイントを備えており、硬質なパイプなどから吊り下げ設置したり、オプションのペンダントマウントカバーを使用したりできます。プレナムカバーを使用すると、空調(プレナム)空間内に設置することもできます。
露出型 FreeSpace 3ベースモジュールとフラッシュマウント FreeSpace 3ベースモジュールの音響性能は同じです。
はい。フラッシュマウントの FreeSpace 3サテライト バス・モジュールと、露出型 FreeSpace 3サテライト ベースモジュールと組み合わせることができます。また、2つまたはそれ以上の FreeSpace 3 システムをデイジーチェーン接続することもできます。
露出型サテライトスピーカーは2台1組での販売です。壁掛けブラケットまたは天井吊り下げブラケットが2組付属します。
天井埋め込み型サテライトスピーカーは2台1組でお届けします。オプションのタイルブリッジまたはラフインパンを使用すると、設置者の好みや地域の建築に関する条例に応じて、タイル天井や硬質天井に設置することができます。
ベース・モジュールは1箱に1つずつ入っており、硬い天井やタイルの天井、壁に取り付けるにはアクセサリーが必要です。
吹き抜けに取り付ける場合は、オプションのペンダントマウントアクセサリーを使用します。タイル天井の場合は、タイルブリッジと簡単に設置できる一体型の取り付けアームを使用します。空調(プレナム)空間の場合は、一体型の取り付けアームに加え、プレナムカバーを使用します。硬質なデッキ天井には、ラフインキットを使用します。
オプションの露出型 アクセサリーキットを使用する。ブラケットを表面に取り付け、壁のスタッドに固定します。タブをバス・モジュールに取り付け、アウター・ス リーブをスライドさせ、バス・モジュールをブラケット に引っ掛けます。ブラケットは、バス・モジュールの配線接続を補助するためにスイングダウンします。
サテライトスピーカー:
ベースモジュール:
Bose Professional独自の2.25インチドライバー設計により、高い信頼性と、ワイドな170°の円錐状のカバレージを実現しています。
新しいラウンド FreeSpace 3 ベースモジュールには、以下のタップ設定があります:200W、100W、50W、25W(長方形のベースユニットと同じ)。フロントグリルを取り外し、タップ設定のカバーを外します。200W設定にプリセットされているジャンパー・ワイヤーを動かします。ドライバーを使って、お好みのタップ設定接続にワイヤーを移動し、ワイヤーをネジで固定します。タップカバーとフロントグリルを元に戻します。
このシステムを操作するために、コントローラーやイコライザーモジュールは必要ありません。ベースモジュールは、サテライト内部クロスオーバーを提供します。
タイルブリッジおよび新築時用ラフインパンを除く全製品について、ブラックとホワイトをご用意しています。タイルブリッジおよび新築時用ラフインパンは未塗装の金属製です。
ベースモジュールとフラッシュマウントキューブは、クリロンペイントまたは同様の製品で塗装可能です。フラッシュマウントキューブグリルは塗装できません。
そうです。 FreeSpace 3サテライト バスモジュールは、プレナムカバーと併用することで、プレナムスペースに設置することができます。
このような用途には、モデル16をお勧めします。 FreeSpace 3ベース・モジュールを別のアンプ・チャンネルで使用することをお勧めします。
完全譲渡が可能な5年間の保証が付いています。