Veritas クイックスタートガイド

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Veritasのセットアップを始めましょう!

Veritasアンプのご使用前に、設置ガイド内に記載されている「重要な安全上の注意事項」をご確認ください。

Veritas 2160BH

Veritas 2160BL

Veritas 1100BH

Veritas 250BL

内部DSP処理により最適なパフォーマンスとプレミアムサウンドを提供する、高信頼性・高品質の商業空間向けアンプです。

Veritas アンプクイックスタートガイド

Bluetoothの設定

  • 入力選択スイッチが上向き(入力A/Bluetooth® )になっていることを確認します。
  • エンコーダーノブを3秒間長押しして、設定メニューにアクセスします。
  • メニューが開いたら、入力 A/BTまで下にスクロールします。
  • エンコーダーをクリックし、入力 A/BT設定を開いてBluetooth ® が選択されていることを確認します。
  • スクロールしてBack(戻る)を選択すると、メイン メニューに戻ります。
  • メインメニューから BT Settings にスクロールし、エンコーダーをクリックしてメニューを開きます。 : デフォルトの Name(名前)は Zone 1 です。これを変更するには、Name を選択し、スクロールして希望のゾーン名を選択してください。
  • Connect を選択します。Bluetooth® インジケーターランプが点滅を開始します。
  • 音源に使用するデバイスの Bluetooth® 設定に移動し、前の手順で選択したゾーンに接続します。
  • デバイスが Bluetooth® に接続されれば完了です。

設定とコントロール

その他の製品コントロール にアクセスするには、ロータリーエンコーダーを3秒以上長押しします。

メニュー オプションを選択するには、エンコーダーを回して希望のオプションをハイライトし、エンコーダーを押して詳細設定を表示します。

  • EQ: エンコーダーで、希望のEQプリセットを選択します。
  • Output(出力): 「Mono」 を選択するとすべてのオーディオ信号がミックスされます。 Stereo を選択すると、オーディオ信号が分離されます。
    • 注意: このオプションは250BLでのみ利用可能です。(2160BLは背面DIPスイッチで切り替え)
  • Page Mic: 「Norm」を選択すると、ページマイクの音量がマスターレベル出力と連動します。 「Bypass」を選択すると、ページマイクの出力音量が最大になります。
  • Page Duck: Pageページ使用中にページ信号入力に応じてオーディオがどの程度減衰するかのレベルを選択します。
  • Front Mic: フロントパネルのマイク入力使用時に、音楽ソースの音量を Duck(減衰)するか、 Mix (ミックス)するかを選択します。
  • Aux Page: 「Yes」を選択すると、AUX出力にページング音声を送ります。「No」を選択するとAUX出力にページング音声が送られません。
  • Src Sel(ソース選択):
    • ControlCenter CC-1 ゾーンコントローラー接続時、フロントパネルのトグルスイッチのソース選択を再び有効にするには 「Front」を選択します。
    • ControlCenter CC-2 ゾーンコントローラー接続時、リモート操作のソース選択を優先するには「Remote」を選択します。
    • ControlCenterゾーンコントローラーが接続されていない時は、どのオプションを選んでもフロントパネルのスイッチでソース選択をコントロールします。
  • Dyn EQ: Dynamic EQ のオン/オフを切り替えます。Dynamic EQは音量に応じて低音のレベルを自動で調整します。
  • Input A/BT: Bluetooth® 接続の音源を優先する場合は BT、Bluetooth® を無効にして Input A を優先する場合は A を選択します。デフォルト設定は A です。

Input Aの設定

  • 入力選択スイッチが上向き(Input A/Bluetooth®)になっていることを確認してください。
  • エンコーダーノブを3秒間長押しして、設定メニューにアクセスします。
  • エンコーダーで Input A/BT までスクロールし、クリックしてメニューを開きます。
  • A を選択します。選択するとチェックマークが表示されます。
  • スクロールしてBack(戻る)を選択すると、メイン メニューに戻ります。
  • お使いのデバイスの RCA出力ケーブルを、リアパネルの INPUT A 端子に接続します。
  • デバイスがInput A に接続されました。

Input Bの設定

  • 入力選択スイッチが下向き(Input B)になっていることを確認します。
  • お使いのデバイスの RCA 出力ケーブルを、リアパネルの INPUT B 端子に接続します。
  • デバイスが Input B に接続されました。

スピーカーの接続

Veritas 1100BH・2160BH(Hi-Z仕様アンプ)

  • 1100BHは、使用電圧に合わせて3ピンのユーロブロックを以下のように配線し、リアパネルのコネクターに接続します。2160BHは2ピンのユーロブロックです。使用電圧に合わせてリアパネルの70V/100Vスイッチを切り替え、スピーカーのプラス(+)端子とマイナス(−)端子を、リアパネルのコネクタ部のプラス・マイナス表記と合うように接続します。
  • 1100BH 3ピンユーロブロック配線方法:70Vの場合は上部と下部、100Vの場合は中央と下部に配線します。下の図を参照ください。
70V
100V

Veritas 250BL・2160BL(Lo-Z仕様アンプ)

  • 2ピンのユーロブロックを配線します。
  • 図1のようにスピーカーを1台接続するか、図2のように2台を並列接続します。
  • スピーカーを並列に接続する場合:
    • アンプからの配線を、1台目のスピーカーのプラス(+)端子とマイナス(−)端子に接続します。

    • 1台目のスピーカーのプラス(+)/マイナス(−)端子を、2台目のスピーカーのプラス(+)/マイナス(−)端子に接続します。

1台の4Ω~8Ωスピーカーを接続
2つの8Ωスピーカーを並列に接続

注意:この方法の場合、8Ωスピーカーは2台まで、16Ωスピーカーは4台まで接続できます。この台数を超えるとアンプが損傷する可能性があります。

詳細情報

その他の項目については、設置ガイドおよび取り扱い説明書をご参照ください。

  • マイク/ライン入力設定
  • ページ入力設定
  • RCA入力設定
  • 信号ルーティング
  • ゲインの設定
  • リモート制御の設定
  • その他の設定