エンターテイメント施設向け ShowTime SKシリーズを発表

10インチと12インチのモデルを展開するShowTime SKシリーズは、バー、クラブ、レストランなどの音楽中心の空間に、パワフルかつボーカルが際立つサウンドを提供します。

マサチューセッツ州ボストン — 2026年7月30日Bose Professionalは、ShowTime SKシリーズのフルレンジパッシブスピーカーを本日発表しました。屋内のエンターテインメント施設向けに設計されており、10インチのSK10と12インチのSK12の2モデルが用意されています。バー、ラウンジ、クラブ、レストラン、個室、KTV/カラオケなど、ナイトイベントの空間にBose Professionalのパワフルなサウンドを提供します。

ShowTime SKシリーズは、高出力のサウンドと音楽中心の空間で求められるボーカルの存在感を両立しており、エンターテインメント用途に特化してチューニングされています。各モデルともに高出力ウーファー、Bose ProfessionalのEMB2Sコンプレッションドライバー、リアポート設計を組み合わせることで、力強い低音とバランスの取れた音質を実現しています。

「エンターテインメント施設は規模や形状が様々で、それぞれの空間の設計には独自の制約が存在します」と、Bose Professionalインターナショナル・セールスのバイスプレジデント、ハンス・ベレーケンは述べています。「Bose Professionalの顧客は、空間に関係なく一貫したパフォーマンスと音質を実現できるソリューションを求めています。ShowTime SK10とSK12は、インテグレーターに対して、独自の空間に対応するシステム設計の柔軟性を提供しながら、出力、明瞭なボーカル再生、そしてShowTime SKシリーズの特長である一貫したサウンドを提供します」

ShowTime SKシリーズは、インテグレーターが重視する施工性やシステム設計面も重視して設計されています。Neutrik speakON NL4MPコネクター(入力、ループスルー付き)を2口搭載し、アンプとの迅速な接続と分散型スピーカーシステムでのシンプルなデイジーチェーン接続に対応。M8取付ポイントを備え、縦・横のいずれの向きでも設置できます。さらに、回転可能な90° × 60°ホーンにより、環境に合わせて最適な指向性に調整できます。別売のポールマウントとパン&チルトブラケットにも対応し、常設・仮設を問わず柔軟に設置可能です。SK12は広い空間に十分な音圧を提供する高出力モデル。SK10は限られたスペースにも設置しやすいコンパクトな設計です。

エンターテインメントとパフォーマンス用途向けに開発されたShowTimeスピーカーシリーズの最新モデルで、このシリーズには屋外対応のパッシブ型18インチ設備用サブウーファー「ShowTime STS118E」も含まれています。STS118Eは、AMU、AMM、Forumといった高出力のスピーカーシステムと組み合わせて利用でき、パフォーマンス重視の空間に必要なインパクトのある低域を届けます。また、仕様選定、設置、常設システムへの統合が簡単に行える実用的な設計になっています。

ShowTime SK10は、中国、台湾、香港、KASEN、インド、オーストラリア、ニュージーランドで現在取り扱い中で、日本、EUおよびUAEでは2026年9月に取り扱いを開始する予定です。ShowTime SK12は、中国で現在取り扱い中で、日本では2026年9月、EUおよびUAEでは2026年10月より取り扱いを開始する予定です。

詳細については、 BoseProfessional.comをご覧ください。

メディア担当者: Bose Professional ・BoseProfessional@BoseProfessional.com

Bose Professionalについて
「探求から始まるイノベーション」を信念に、Bose Professionalは、現代の多様な空間に対応する幅広いオーディオソリューションを提供しています。深い専門知識とたゆまぬ研究開発の精神で、パフォーマンスや商業環境に、優れた性能と設計・設置・運用のしやすさを兼ね備えたシステムを開発しています。50年以上にわたり、AVインテグレーター、システムデザイナー、インストーラー、コンサルタントと提携し、そのソリューションは、世界中のオフィス、教会、教育施設、レストラン、小売店舗、宿泊施設、劇場などに、忘れられないオーディオ体験を創造しています。

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