最新のイノベーション、ライブデモ、そして舞台裏の独占プレビューを展示
米国マサチューセッツ州ボストン — 2026年6月17日 — 世界最高水準の音響体験を提供するBose Professionalは、2026年6月17日から19日までラスベガス・コンベンションセンターで開催されるInfoComm 2026(ブース番号:N6645)に出展し、数々の受賞歴を誇るプロオーディオ製品群を展示。今後発売予定の新製品もご紹介します。またブースでは、これまでのイノベーションの歴史と、今後展開予定の新たなブランド名とブランドアイデンティティをつなぐ展示も実施します。
これからの未来をひと足先に
ラウドスピーカー、エレクトロニクス、ソフトウェアで構成される製品エコシステムを展示します。新たにラインアップへ加わった製品に加え、屋内外の設置に対応した新型サブウーファーを初公開します。
- FreeSpace 3 Mini Cube Satellites: 手のひらサイズながら高い性能を備えたスピーカー。170°の円錐状カバレージにより、小中規模の店舗や宿泊施設などで、クリアでフルレンジのサウンドを提供。
- DesignMax DM12SE: 塗装可能なIP55準拠の全天候型キャビネットを採用したコンパクトな12インチ同軸スピーカー。102°の均一な円錐状カバレージ、38Hzまで再生可能なフルレンジサウンド、そして力強い低域を実現。多くの用途でサブウーファーを不要とする優れた低域性能を発揮。
- ControlSpace Designer Software: FIRフィルター対応、リモートモニタリングに対応したクラウド連携機能の強化など、最新の機能強化を紹介。
- ShowTime STS118E Subwoofer(参考展示): 高出力なAMM、Forum、AMUシリーズとの組み合わせを想定して開発された、設備用途向けの新しい18インチパッシブサブウーファー。29Hzまでの力強い低域性能で、音楽を重視する用途や高音圧が求められる環境に最適。屋内外の常設設備に対応する実用的な設置性も実現。
現場のためのプロオーディオ
「コンパクトなシステムから大規模なシステムまで、インテグレーターやコンサルタントは、限られた納期や高いお客様の要求、そして長期にわたって安定して稼働するシステムへの期待に応えなければなりません」と、Bose Professional Americas担当バイスプレジデントのShawn Wattsは述べています。「InfoCommでご紹介するすべての製品は、そうした不確実性を取り除くために開発しました。ハードウェアと新しいクラウド対応リモートモニタリングサービスは、お客様が設計する空間や導入するシステムに自然に溶け込み、安心して提案・運用いただけます。」
デモとトレーニング
製品デモ(ルーム N116): DesignMax Luna、EdgeMax、DM12SE、STS118Eスピーカーと、VeritasおよびPowerShareXアンプを使用したデモンストレーションを実施。
トレーニングセッション(ルーム W201/202): 「ACU Standards in Action: Hands-On Bose Professional Loudspeaker Coverage Planning」を6月18日(木)9:30より開催(先着順・自由席)。
ショーの最新情報については、 boseprofessional.com/ infocommをご覧ください。
Bose Professionalについて
Bose Professional 、サウンドで空間を変革することに尽力しています。「イノベーションは探求から始まる」という信念のもと、熱意と情熱にあふれたチームが深い専門知識と発明精神を融合させ、パフォーマンスと商業環境を向上させるオーディオソリューションを生み出しています。ホテルやレストランから、教会、大学、小売店まで、Boseのシステムは伝説的なパフォーマンスを提供し、設計、設置、運用がシームレスです。50年以上にわたり、世界中のAVインテグレーター、システムデザイナー、インストーラー、コンサルタントと提携し、忘れられないオーディオ体験を創造してきました。そして、その歩みはまだまだ始まったばかりです。